2010年01月01日

12月20、12月30 09〜10シーズン1・2 厳冬の釣りのはじまり

あけましておめでとうございます。
今年もあまり釣れない釣りBLOGですが、よろしくお願いします!!!

少々更新を怠ってしまっていましたが、12月中は2回ほど聖地島牧へ行ってきました・・・


島牧2.jpg


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posted by to-to at 04:25| Comment(4) | 海アメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

11月23、12月14 08〜09シーズン1・2 今季も開幕ダッシュ失敗

今シーズンの初戦はかれこれ3週間前の11月23日高波により撃沈第2戦 12月14日朝まずめにタイド175で極小海アメがかかったが、目の前でオートリリースその後4時間ほど粘ったが全く反応もなし。2本のタイド175のリップが折れ、2本のP−BOY キャスティング35gが海の藻屑と消え去った昨年に続き今季も開幕ダッシュ失敗このまま連続ボウズ釣行が続きそうな嫌な予感11連敗の苦い思い出が頭をよぎる・・・人気ブログランキングへ
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2008年05月07日

3〜5日 主に島牧 07−08シーズン 14 GW旅行・釣行@

3〜5日に函館旅行を兼ねて釣りに行ってきた

今回は彼女さんも同伴していたので、3日は昨年に続き函館観光し4、5日が釣りとなった。札幌は先月の21日頃には桜が開花し散りかけていただけに、五稜郭は既に散ってしまっているのではと危惧していたがグッドタイミングだったようで丁度良く満開を迎えていた

五稜郭タワー



4日に花びしホテルをチェックアウトしその後は観光モードから釣りモードへシフト市街をぬけ229号線をひた走る厚沢部を抜けると、海岸線を走るようになると気持ちも次第に高まりだす

竿は出すことなかったが、超有名ポイントにも立ち寄ってみた
その後、相互リンクして頂いているひとしさんのブログを参考に太櫓へと足を延ばしてみたのだが、風が強く早々に退却距離的にそうそう訪れることができないポイントだけに色々と攻めてみたかっただけに悔いが残る・・・



太櫓を後にし次に目指すポイントは通い慣れたいつもの島牧に決める。せっかく遠征しただけに違うポイントにも行ってみたかったのだが、トイレ無しポイントに入れないため「よってけ島牧」「18番」という2大トイレきれいポイントのある島牧となった
島牧到着後はすぐに釣りを開始せず、島牧フリーク癒しの場の「かりんぱ」に初入店今季は前半〜中盤戦にかけての果てしなく感じた長〜いボウズロードが続いた悲しみに終止符が打たれた4月7日に釣れたサクラ鱒様がオープニングカップの上位入賞とはならなかったが、何とも嬉しいことに特別賞に選んで頂き(抽選に運よく当たっただけ)ハンドメイドジグミノーの侍とやらを受け取る。

かりんぱの980円のボリューム満点セットと侍



16時前に釣り開始!場所はここのところ通い続けているいつものポイント18番〜整備工場前々回の成功体験を引きずりミノーで攻め続けるが反応はない・・・開始して1時間程経過した頃に遠く離れた隣の方が45p位?のサクラを上げた活性も上がってきたかと思いキャストにも力が入るがやっぱり無反応それまで駐車場よりで竿を振っていたが少し移動整備工場寄りの自分の眼には怪しく見えたポイントでルアーを投げる。ミノーにも飽き、各種ジグミノー・スプーンを使用してゆっくり巻いていると岸近くでコツンときた竿が弧を描くことも殆どなく、難なくとチビ海アメが上がってきた使用していたトビス(初釣果!)とさほど変わらない小物ではあるが初物なので結構嬉しい。。。自作シングルフックが目ん玉スレスレのところを貫通しており、暴れて外すのも手間取てしまったリリース時、海に戻してもしばらく裏返ったままでいたので「ヤバいかも・・・」と少々焦ったが次第に普通の姿勢に戻り波に消えていったので一安心
チビアメではあったが、一応釣れたので今度こそ魚の食いっ気が立ってきたのかも?とその場を離れずひたすらキャストを繰り返す。すると一人のアングラーさんが自分を通り越して15〜20m離れた地点に入釣する。その方が入った場所を見ると明かに自分の延長線上にある海面より怪しいおそらく、あのアングラーさんは確実に見抜いて入釣したのだと思われる。次にその方のほうに振り向くと(たぶん1〜2投しかしていない僅かな時間)堅そうな竿が見事に弧を描いている50オーバーは確実な見事なサクラ様を上げておりました。。。
目の前の状況にだけ集中してしまいがちなので、常に周囲の潮の動きをチェックして蟹歩きできるときはしていこうと思ったりしていい勉強になったかも



19時前に海アメ・サクラ狙いはストップフィッシング
少々物足りなさも感じていたため彼女様にお願いし、続いてロックフィッシュに挑戦!!
瀬棚側から島牧に向かう際に気づいたのだが、須築漁港は陸地を隔てて二分割されていたことを知る。ということで、前回入釣した区画とは反対の瀬棚側の区画に入釣

気合いが空回りし、またしても痛恨の1匹だけ貧果に終わってしまった・・・

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posted by to-to at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 海アメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

2日 島牧〜寿都 07−08シーズン 8ー1 ボウズのデフレスパイラルや〜

2日、約1ヶ月振りに釣りに行ってきた。

もう慣れてしまい「まただ・・・」程度に流せるほど免疫がついてしまっているのだが、ノーフィッシュ釣行が止まらない
どうしたらボウズ釣行に終止符をうてるのか・・・今釣行では全く釣れる気がせず、シーズン終了までこのまま逝ってしまいそうな予感さえする。。。
ということで、彦麻呂風意味不明タイトルにしてみた

今釣行前の買い物の品
右のジグ(ハンティンタイガー)は自分が唯一サクラを捕らえたルアーで、それほどメジャーなルアーではないかもしれないが、思い入れが強かったりする。



ここ最近のお決まりパターンで前の晩にホームを出発いつもより早い出発となったのだが、今季一番と言っていいほどにツルツル路面で4時間近くかけゆっくり運転で無事到着となる
稲穂峠の登りはトラクションが大変悪く、タイヤが空回りしながらの走行でおっかなかった
到着後に即就寝、前々回と同じくまた二度寝をしてしまい寝坊する・・・
7時半過ぎに出撃となったのだがフライマンが大半を占めルアーマンはちらほらと確認できるのみ。18番よりも赤灯側が混雑しているようにみえたので調子が良かったのかも?寝坊をしたことでさほど気合もはいらず15分位しか竿は振らなかった・・・もちろん無反応



移動してみた。。。
誰一人おらず完全に貸し切り状態。。。
あまり知識がないためにわからないのだが、時期的にまだ早いのか・・・
鮭稚魚時期は結構な数のアングラーが河口部に集中していた記憶はあるのだが・・・



波の状態もほどよい感じに思えたので周辺を、自分なりに頑張って攻めてみたのだがここでも反応は全くない・・・



2時間弱は頑張ってみた。
昨年までは釣れなくても暗くなるまで粘る根気強さを持ち合わせていたのだが、今季はあまり長時間集中力を保てずモチベーションも急降下

連続ボウズ釣行の歯止めがかからない地獄の螺旋階段はまだまだ続く・・・

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posted by to-to at 00:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 海アメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

3日 島牧 07−08シーズン 7 節分海アメ釣行

今季は情けないほどにボウズ釣行を繰り返しているが、3日の節分の日に懲りずに島牧へ行ってきた

釣行準備でリール用の糸を購入し、買う予定の無かったルアー(今回はプレスベイトカムイ)も衝動買いをする。陳列されている棚を、「どれにしようか?」と眺めていると明かに他のカラーよりも売れ行きが良いカラーを見つけ手に取ると鮭稚魚カラーだった。まだ時期的には少し早いかなと考えたりもしたが・・・乗り遅れないために自分も購入



今季は寝坊を繰り返しているため、現地での睡眠時間をこれまでよりも多くとるためにいつもより早く出発を!と考えていたが・・・結局いつもと同じ位の出発時間になってしまった前回はスピンドライブとなってしまったので、今遠征は安全運転を強く意識!!途中眠気に襲われ弁慶パーキングで仮眠をとり現場着は4時過ぎとなった。

そのまま寝ずに6時頃サーフへ出撃する!!
これまで釣り始めは適当にポイント選びをしていたのだが、あまりにも釣れなさ過ぎているので今回は強く入釣場所を意識雑誌等でもよく取り上げられたりおり実績が高いと思われるトイレ下へ入る。丁度トイレの真下にあたると思われる、小高くなったポイントには既に数名の方が入っていたので、少し右よりの人工リーフの切れ間地点で竿を振る!最初のセレクトはP−BOYジグ25g!・・・いつも通り反応なし加えて、夜が明けきらぬため視認性に欠けるので早々とルアーチェンジしナイトサーフヒラメ用に購入していたタイドミノー140フライヤーのパールレインボーに交換する。逃げ惑う小魚はきっと頑張って泳ぐだろうと想像し、自分の基準の中では早巻きの部類に入るリーリングスピードを繰り返す。

まだ完全に夜が明けきらぬ頃、今季初、数か月振りの待望のフィーッシュッ

今考えるとフッキングがあまかったのか・・・?興奮のあまり乱暴なやりとりをしてしまったのか・・・?決してビッグ海アメとは言えない魚とのやりとりはものの4〜5秒で終わってしまった・・・無念

その後はMOBLOGでもお伝えした通り移動した。

画像はリップ補修を試みてみたタイドミノー
紙粘土リップはやっぱりダメだった耐水性は意外と問題なかったが、数投もすれば18番の海に砕け散ってしまった・・・tukatukaさんやテス夫さんのようになおしたい(汗)



9時過ぎにポイント移動したが、ここでも反応は無く1時間ほどで諦める。前のポイントでキャストミスによりルアーロストもしていたのでショアラインで情報収集を兼ねルアー補充する。すると生コンが好釣!70オーバーもあがったようだと店主さんから教えて頂いた!(18番だったのかな?)
単純な自分としては生コンへ行ってみよう!となり向かってみたが排雪されておらず駐車スペースが無かったため18番に戻り徒歩で向かう。



気合いを入れ直しランガンしながら頑張ってみたけどダメだった・・・18番に比べ波が高く、浜辺の徒歩移動も意外と体に堪え早々にUターン

走り抜けるのにちょっとドキドキした一番の難所



その後は仮眠を挟み暗くなるまで18番で竿を振り続けたが全く反応がなく7回目の島牧遠征もボウズに終わってしまった
闇雲に竿を振り続けていればいつか釣れるだろうと考えてはいるのだけど・・・この先もかなり怪しいかも

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posted by to-to at 21:40| Comment(10) | TrackBack(0) | 海アメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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