2008年04月23日

19〜20日 島牧 07−08シーズン 13 再突入かも・・・

20〜21日、1週充電期間をおいてサクラマス狙いの釣りに行ってきた。

本命狙いの前にいつもの漁港でロック数釣りはできるだろうと気軽に考えていたのだが、実に渋い・・・ワームを投げれど投げれどアタリがこないそれでも、ここで釣ることができなければ完全ボウズの可能性が一気に高まってしまうことから「何とか1匹を!」としばらく粘る。30分ほど経過した頃待望のアタリが発生ワンテンポおいて合わせを入れると無事フッキング!アタリのわりには意外と大きく目測で30前後あるまずまずのソイだった



1匹釣ることができ魚の活性も上がってきたかと思いきやその後が全く続かない・・・仕方なくロスト覚悟のテトラ際キャストに切り替えると1投目で反応がくる。ロックでは殆どソイしか釣ったことがなく、いつもと引きが微妙に違うと感じながらのやり取りを楽しんだ

精悍な顔つきのサクラマスに比べるとまぬけな表情に見えるアブラコ



20日 島牧鱒類狙いは久しぶりに寝坊をやらかしてしまい5時40分過ぎに目を覚ます・・・すっかり明るくなってから竿をお決まりの場所で降り始めるが、反応もなく周りでも釣れている様子がみられない。蟹歩きしながら攻めていると、バードックで1度50位はありそうなアメのチェイスは確認できたがさっぱり食いつかなかった

場所移動 降り立つ前にいつもの風景撮影



1度目の場所移動でもさっぱり反応が無く、新規開拓を兼ね再度移動これまた、有名ポイントではあるが初めてきてみた!しかし、何も反応なし
この日は島牧村民のゴミ拾いの日だったようで、ゴミ拾いをしている方から「釣れたか〜?」と声をかけられ、「ここよりも生コンの方がいいぞ!」とアドバイスも頂いたりした。



日中はルアーで全く釣れる気がしなかったので、今シーズン初のキビナゴ浮き釣りにも挑戦してみたのだが、まさかのノーフィッシュこの釣りを始めて1年目、今回と同じようにルアーで釣れず粗末な浮き仕掛けで爆釣した経験から楽観的に考えていたのだが、そうは甘くなかった・・・

期待して臨んだ夕マズメも不発に終わりサクラは2連続GETとはならなかった。
この時期にしては大変暖かく釣りはしやすかったが、日が長くなりついつい粘ってしまって今シーズン最遅の22時頃の帰宅となった

この先もあまり良い予感はしないのだが、何とかもう1本サクラを咲かせたいな〜

人気ブログランキングへ


posted by to-to at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 海サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

6〜7日 島牧 07−08シーズン 12 サクラ開花でトンネル脱出!!!

5日の夜に出発し6〜7日に島牧で釣りを楽しんできた

6日朝、どこに入ろうかと悩んだ末に定番の18番に決定トイレ下から赤灯にかけて好調との情報を得てはいたが、真っ先に堤防の切れ目を目指す。反応が無ければ整備工場、生コンと移動していけばと考えていた。。。
ここ最近AR-Cばかり使っていたが、今回はラテオで挑戦ジグミノー、ミノー中心で攻めてみる。よく釣れると聞くKJで釣ってみたいとの思いから多用してみたが、反応は全くない自分が所持する他のジグミノーと比較しても形状のせいか巻いているときの感覚が薄く使い方がよくわからない・・・そんなこんなで頑張っていると20〜30m離れたところでサクラが開花一気にテンションも上がるが自分にも、お隣のアングラーさんにも反応はない
9時過ぎに移動をし、これまた自分の中では定番の新甫川河口へ堤防から千走川河口まで一通り攻めてみるが、ここでも無反応フライマンも多い時で10人近く入っていたが、時間経過と共にどんどん撤退していく・・・状況は芳しくない。再び堤防まで戻り漁港側のテトラを目がけてタイドミノーSLD TSチゴモリイワシをキャスト!するとチョロチョロと30p位のアメが足元までチェイスしてきたまたまたテンション盛り上がるが・・・その後は何も起こらなかった
仮眠を挟み14時30分頃再び18番に降り立つ。午前中にはできなかった蟹歩きで整備工場下まで攻めるが反応なく、その後は行ったり来たりを繰り返す。夕まずめにお隣さん(結構離れてたけど)に状況を伺うとチビアメが釣れたとのことで、その周辺で粘ってみるがやはり無反応しびれを切らし20〜30m移動して一息ついていると先ほど話した方の竿が弓なりになっている取り込み時等、いざという時に微力ながらも手助けしようと思い、駆け寄って息をのみながらファイトを見守る。全く手助けの必要もなく無事取り込みを終えた後に話を伺うと「お宅が移動した直後に跳ねた!」「ミノーでギリギリ届く距離だった」等教えて下さった残念無念
サクラがいることはわかったので、その後は暗くなるまでミノーで攻めてみたがアメもサクラも振り向いてはくれずにチビカジカだけが刺さってきた・・・

波打ち際で刺さったカジカ



6日の海アメ・サクラ釣行を終了。いつもであれば帰宅となるのだが有給をとったこともあり翌日も戦いは続く俗に言う禁断の平日釣行である就寝をするには早い時間なので、須築漁港でロックをすることにしてみたが・・・

すぐ着くだろうと気軽に考えていたが、意外に遠かった島牧を抜け瀬棚だったんだと気づく誰もおらずかなり不気味、防波堤もかなり高い、茂津多灯台の光が脱走した囚人の気分にさせる・・・等々で1匹釣っただけで撤退を余儀なくされる

須築漁港で釣れた唯一のソイ



須築から18番にトンボ帰りし、歯磨き・洗顔して即就寝。4時ジャストのアラームでしっかり目を覚まし、ショックリーダーを結び直す等の準備をしていざ出陣入釣ポイントは迷うことなく堤防の切れ目から整備工場にいたるまでのワンドにきめる前日の朝・夕まずめ時に自分の眼でみた状況から今日もサクラの回遊が来るのではいや、来て欲しいと強い願望を抱いて薄暗い中サーフに降り立つ。

平日釣行の恩恵を存分に受けワンド内は自分一人だけ)右往左往しまくりながら攻めまくる開始して30分ほど経過した頃、射程距離ではないが待望のハネを確認届かないことは十分承知しているのだが、少しでも近くにルアーを届けたいとP−BOYジグキャスティング35gを投げるがダメダメ。そうこうしていると、ハネ2発目、3発目が立て続けに発生今度は射程圏内のため俄然キャストにも力が入る。それでも反応が無く、今日もダメなのかともしれないと思いながらショアラインシャイナー アルミッシュオオナゴ(テス夫さん教えてくれてサンキューです)を手に取りキャストする。「やっぱり飛ぶな〜」なんて思いながらグリグリ巻いているとノソっと重くなった反射的に竿を煽るとゴゴンと重〜い感触が伝わり無事フッキングギラギラと光る魚体を確認し、とにかくバレないようにと慎重に戦う。意外とすんなりと近くまで寄ってはきたが、波打ち際の手前でかなりの抵抗をみせられる。サクラ様の体力をジワジワと奪うこと2〜3分そろそろ抜きにかかろうかとした矢先に自ら岸際に走ってきたので、軽く蹴り上げ無事キャッチ



11月から始まった今季の海アメ・サクラボウズ釣行に遂に終止符を打つことができた約4ヶ月半もの間本命のオーシャントラウト達に振られ続けてしまっていたが、諦めずに頑張って通い続けた甲斐があった
引き出しが少ないことから生じるポイント選択の幅の狭さ、ジグミノーの泳がせ方、等々上げればキリがないほど課題も多いが、ショアラインシャイナーで初釣果が出たり、一応読みが当たったりと多少は経験値アップしたので自分的には実り多い充実した島牧遠征となった



島牧フリーク癒しの場にて休憩+氷を買ったついでに店員さんにニコパチ撮ってもらっちった

人気ブログランキングへ


posted by to-to at 00:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 海サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

30日 島牧、SK、積丹ぐるり旅 07−08シーズン 11

3月30に釣りに行ってきた。

色々なポイントに足を運んでみたがダメだった

島牧



島牧2

沖に網が入ってるのでやめておいた



珊内





野塚

今回は時間が経ってしまったこともあり、おさぼりBLOG釣行記になってしまった・・・
何としてでも今シーズン1匹釣りたい

人気ブログランキングへ



posted by to-to at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 海サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

20日 寿都、島牧、SK 07−08シーズン 10 春分の日釣行

5時に起床

またまた彼女の祖母宅前からスタートし全くだめ。

徒歩移動で朱太河口左岸





10時半過ぎに島牧移動

ここもダメ

13時島牧を後にし1本防波堤横の磯に挑戦したが無反応



15時過ぎ今季初SK海岸

クラフトさんのBLOGを参考にし、チヌークのデッドスローで攻めているとコンッコンッとバイトがあったがAR−Cの硬さゆえか弾いてしまいフッキングにいたらず・・・

今回もサクラ咲かせられずボウズ記録もとうとう大台にのってしまった・・・

人気ブログランキングへ


posted by to-to at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 海サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

8日@ 寿都 07−08シーズン 9 2週連続釣行

2週続けてサクラ狙いに行ってきた

今釣行はサクラ様に狙いを絞り、島牧まで足を延ばさず寿都で粘ることに決めていた。7日の晩、出発前にたっぷり休息をとり、朝マズメ前に到着!即出撃!!!という予定を立てていたのだが・・・気持ちが昂ってか全然寝つけない。ということでPCに触れたり等して時間を潰し0時過ぎに出発先週はツルツル路面であったが、今回はほぼ全面アスファルトが出ており快適ドライブとなる。予定よりも早くに到着し、パーキングにて2時間ほどの仮眠をとり(今回は寝坊しなかった)、5時前に彼女の祖母宅前着うっすらと明るくなってきた頃、ライターのLEDを片手に磯に出撃する



前回入ったポイントに今回も入る。
出撃前に購入したばかりのP−BOIジグキャスティング50gピンクをフルキャストまずは普通のリリーングスピードで巻き巻きしていると、ファーストキャストで痛恨の根掛かりルアーを沈下させるアクションをいれていたわけではないので「なんでだ?」と疑問に感じつつショックを受ける全くの新品だったのに・・・
ジグを新たにつけ直し、キャスト再開!!!10投もしないうちにまたもや根掛かりショアラインで購入した、貴重なアワビ貼りルアーロストジグの2連続ロストで凹んだ気持ちを引きずらないためにもと、ミノーに切り替えタイド175DMチャートバックをつけグリグリ泳がすすると今度は手前の根にぶつかったのか?リップ折れ・・・序盤から物凄く躓く。
そんなこんなをしているうちにだいぶ明るくなってきた海をみるとロストジグをキャストした方に流れていかない浮遊物を発見もしやと思っていたら、それから数十分後に風車下方向からどんぶらこっこと小舟が来て網をあげ始めた・・・網揚げをずっと見ていたが、サクラ様はかかってなかったみたい。

時間の経過と共にルアーマン、投げ釣り師が続々集結。投げ釣り師の方が「どうだ〜?」と尋ねてくることがありさっぱりであることを伝える。地元の方ということで、色々と話をうかがっていると、前回彼女の祖母から聞いたように浜中の方がマスは走るはずとのこと。「それでも先々週にあそこで(一番突き出している岩を指し)2本良いやつあがってたぞ〜」「やっぱり潮の流れいいんだべな〜」と教えて下さる。「携帯みんな持ってるからか、それからなんも経たないうちに沢山集まってきたわ〜」とも話されていた
自分はその一番突き出た岩場へは、板でも持っていかない限り大きな溝があるために行けないと思っていたのだが、「胴長履いてんだもん行けばいいべ〜」とのことで、行けるの?と聞き返すと一か所だけ膝上まで水につかれば渡れるポイントがあるとのこと。
ということで、早速渡ってみることに!投げ釣り師の爺ちゃんは、自分の用意もあってか?一緒についてきて誘導まではしてくれないようなので
to-to「こっちからいけばいいの〜?」
投げ釣り師「違うもっと奥だ〜」みたいなやりとりを繰り返し何とか渡ることができた



投げ釣り爺ちゃんが言っていたように、先に立っていたポイントよりも潮の流れは速くテンションもかなりかかるように感じる。足元からの深さもよりいっそうありそうだ。

でも、いつも通り全く反応はない

たぶん8日の寿都にはサクラが寄ってきてなかったんだと思うようにしよう・・・



11時近くで午前の部は終了し仮眠をとる。
日中は車のエンジンをかけなくてもよいほどのポカポカ陽気で春の訪れを感じる。
午後も午前と同じポイントで奮起してみたけれども、午前と同様にピクリともしなかった〜投げでカレイはいくらか釣れてるみたいだったな〜

夕方、届かない沖の方で突如として発生した鳥山
水面下では何が起こっていたんだろうか・・・?



サクラ大戦終了後、彼女の祖母に別れを告げ湯別の湯へへ行き疲れを癒す。
札幌へ帰ろうかとも考えたが、翌日も戦うことに決め腹ごしらえでカツカレーを食べた

・・・結局9日は釣りをせずに帰宅となったため海アメ・サクラ釣行は9連敗になってしまった。このまま大台に突入だ

人気ブログランキングへ


posted by to-to at 22:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 海サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。