2007年11月06日

3〜4日 寿都〜小樽 たぶん、今シーズン最後のヒラメ狙い釣行

3〜4日にかけて、今季最後になるであろうヒラメ狙いの釣りに行ってきた。
昨シーズンからショアヒラメ様を狙い始め、昨年ソゲサイズ4枚、今年1枚という結果である。釣れない技量やポイント選択といった要素も自分にはまだまだ欠けているとは思うのだけれど・・・本当に釣れない釣りである
それでも、今季釣り場で知り合ったテス夫さんからのアドバイスにより、66センチという自分にとっては大物のヒラメ様を釣り上げられたことで、さらにこの釣りに魅せられてしまった
まだまだ先のことではあるが、来シーズンはサイズ、枚数ともに今年を上回る釣果を残せたらよいな〜



今季ラストをかざる釣行はやはり通いなれたポイントで!と思い、当初SK海岸での釣りを想定していたのだが到着してみると波が高く釣りになりそうにない。今釣行ではある程度の遠征も覚悟していたこともあり更に南下する。歌棄の海岸を覗いてみるとSKより波も無く何とか勝負になりそうなのでやってみることに!!
誰一人として釣り人がおらず、貸し切り状態で気楽な面もあるのだがいなさすぎるのもあまり希望を見い出せない(;一_一)
離岸流を見分ける目にも自信がないので、とりあえず海岸線をカニ歩きで攻めてみる!砂の質に変化のあるところ、波が立ちにくくなっているところ、波打ち際の砂が盛り上がっているところ等は重点的にルアーを泳がす以上3つ挙げたポイントだけでも無数にあるように思え、気持ちが挫けそうにもなるのが広大なサーフでの釣りの難しいところか?真冬の18番のようにポイント選択の余地がない方が、自分の性分にはあっているかも
そんなこんなで3時間ほど頑張ってみたのだが、全く反応がない(T_T)

画像は唯一釣れた?刺さってきた海老



海岸線に漂着していた「アオイガイ」別名「カイダコ」
(mさん、ノアールさんありがとうございます。)

画像では貝殻から中身がでてしまっているが、見つけた時はまだ生きておりオウム貝のように中にすぽっりと入っていた。



夕マズメの時間帯まで粘った方が良かったのかもしれないが、集中力も途切れ歌棄海岸でのサーフ釣りを諦めて、ポイントからほど近い湯別の湯へ行き、温泉につかりながら作戦を練り直していたのだが・・・サーフ歩きが堪えたのか、風呂上りに居眠りをしてしまい2時間近くタイムロス

画像は朱太川



終盤を迎えつつある鮭の遡上も確認できたが、先に遡上した鮭は長旅を終え使命を全うし息絶えておった(T_T)

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2007年10月15日

13〜14日 積丹方面、塩谷海岸

2週間ぶりに釣りに行ってきた。

ここのところ、岩内〜SK海岸釣行が続いていたこともあり久しぶりに積丹方面に出撃することに。
暗くなりかけた頃、まずは入舸漁港に到着!
車を運転しているときは全然気付かなかったのだが、車から降りると海からの風が大変強いことを知り出足から躓く(-_-;)釣り人として、事前に気象情報を確認していけばこんなふうにはならなかったのだろうけど・・・(-_-;)
到着するまでは漁港基部にある小さな流れ込みのある砂浜でヒラメ狙いのハードルアー攻めを考えていたが、真正面から強風をくらうことになるので断念しソイ狙いにきりかえる。
小一時間ほどやってみたが、何も釣れなかった(>_<)
余別来岸漁港に移動しても、何も釣れなかった(T_T)

ここ最近の釣行ではソイさえも釣れずにかなり凹む。

翌日は朝から野塚海岸でサーフからのヒラメ狙いを考えていたが、ここもやはり風、波が強いのでプランの変更を余儀なくされる。



野塚周辺を諦め美国漁港まで退却。
ここでもソイを狙ってみるが、やっぱり何も釣れなかった(T_T)
トータルで3時間弱ソイを狙ってみたが1匹も釣ることができず、しばらくまともなサイズも釣れていないため、自分の中ではヒラメまでとはいかないまでも難関魚種になってしまった
魚を釣ることができないのでモチベーションの低下を招き、13日の釣りは美国で終了

寝ることにして翌朝古平漁港横のサーフに向かう。

西防波堤横のサーフ

美国・古平川河口も有望なポイントだと思うのだが、今時期だと鮭狙いの方々とかぶってしまうので狙いにくい。そこで釣り新聞の塩谷海岸の記事を参考にし、小河川はないが「ここでも狙えるんじゃないか?」と考えてミノーをしばらく振ってみた!ミノーを泳がせていると、小魚がパシャパシャと跳ねていくのを確認できたので、かなり期待が高まったが全く反応なし。同じ日の塩谷海岸に比べ、波、濁りもなくコンディション的には良かったのだが・・・(-_-;)最後にタイドミノー海アメリミテッドを根掛かりロストし終了となる。



余市・登川河口海岸

ここでは釣りはしなかった。



古平を後にし釣り新にも掲載された塩谷海岸へ行ってみた。
到着したころにはすっかり明るくなってしまっており、海岸線にはびっしり人が並んでいる。特に浜中川寄りのポイントに人が密集しているように見えた。並んでいるアングラーの間隔も狭まっており、漁港寄りのポイントでミノーやジグを一通り投げてはみたがここでも全く反応がなく今釣行は終了となった。



しばらくまともに魚が釣れず、不発が続いているのでそろそろ一発当てたいと強く願っているのだが、今シーズンは本当にこのまま終わってしまいそうな感じだ(T_T)

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2007年10月02日

29〜30 岩内、歌棄、SK海岸 久しぶりに行ったけど・・・

4週間ぶりに釣りへ行ってきた。

風が強くコンディションはあまり良くないことが予想されたが、久し振りに釣りに行けるということもあり最近定番になりつつある、岩内、SK海岸へ行くことに!
しばらく釣りから遠ざかっている間に外気温もだいぶ下がり、前回釣行時のような軽装ではまともに竿も振れないであろうと考え、サーフ用のウェーダーをクロロプレーン素材の物にチェンジし、防寒着も冬用の物を準備した。
画像は昨シーズンの島牧サーフで大変重宝した首巻き
1000円もしない値段で安物だけれど、あるとないとでは体感温度に大きな差がある




16時頃に自宅を出発し、岩内へと向けいつもの道をひた走る
日没時間も早くなり到着した頃には、完全に暗くなってしまっていた。
前回と同じく最初は西防に入ろうと思い、駐車スペースに到着すると週末というのに車の数が予想外に少ない・・・

東、西防波堤共に工事期間中で関係者以外立ち入り禁止になっていた。無念(T_T)

仕方なく西防の隣にある短い堤防に入ることにし先端を目指す先客が3人おり、夫婦と思われる方々に状況を伺うが「まだ始めたばかりです」とのことでよくわからない。
今回はサーフ用のタックル(ラテオとセルテート)で広範囲を探ってみる!
1時間ほど名前の分らないバイブレーションを泳がしてみるが全く反応無し。最初に挨拶を交わした夫婦と思われる方々も、同じようで帰っていく。
ルアーをエコギアにチェンジし一服していると、もう一人の方から「反応ありますか?」と声をかけて頂き話をうかがっていると、18時過ぎ位に20ポンドのリーダーを喰いちぎられたとのこと!?姿は見えなかったようだが、50はあったと思うと話されていた。
使用している道具等から、かなりの手練アングラーさんだと思い色々と話をうかがっていると、今シーズン既に20枚は上げているとのことで物凄い衝撃を受ける(@_@;)
「地元だから」「ソゲも含めて」と謙遜されていたが、今シーズン1枚の自分と比較すると20倍の差((+_+))・・・凄すぎる(@_@;)

そんな話を聞いたものだから俄然やる気は上がるのだが・・・やっぱり無反応

隣の方もリーダーを切られた以降は反応が無いようで「別な所に行ってみます」と移動していった。
明らかに年下の自分にも物腰の柔らかい口調で話をして下さる優しそうな印象を受ける方でした。通ってたらまた会えるかな?



その後も30分ほど続けるがアタリは全くないので岩内に見切りをつけ移動することに!
今釣行では、港よりもサーフで頑張るつもりでいたので期待に胸を膨らませ、いつものSK海岸へ!!しかし、到着して落胆する(-_-;)予想はしていたものの、白波が立ち微妙な状況・・・それでも、朝にはコンディションも回復するのでは?と楽観的な考えで就寝となる。
寝坊をすることもなく、4時半過ぎには起床!
・・・就寝前の考えが甘かったことを痛感させられる(+o+)殆どコンディションに変わりがない(T_T)
仕方なく移動を決断し歌棄海岸へいくことにする。



吉と出るか凶とでるか全く見当もつかないまま移動してみたら・・・

凶とでた(T_T)

SKと波の状況も変わりなく、濁りもSKよりひどく見え・・・

竿を出さずに、SKへとんぼ返り(T_T)



今回もまたSK惨敗・・・

サーフでは全然釣りにならず、粘る気も失せ早々に撤収となった(-_-;)

今季もあと何回かヒラメ狙いで釣りには行けると思われるのだが・・・

もうダメな気がする(@_@;)

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posted by to-to at 22:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ヒラメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

2日 SK海岸 港を諦めサーフから狙う

1日の21時頃岩内での釣りに見切りをつけ、翌日の朝SK海岸でヒラメを狙うことに!

この時期サーフからのヒラメは期待薄なのかとも思ったのだが、釣行前に購入した魚道を使用してみたいので移動!

先週色々なことでお世話になっていたNORTHE FISHERのテス夫さんに岩内の状況とSKに行くことを報告する。同じ日にテス夫さんも釣りに出かけていたそうな(^^)





SKに到着後はTEL等をした後即就寝

いつも通り携帯アラームをセットしていたのだが・・・

6月に66を上げた時と同じくまたまた寝坊してしまう(@_@;)

6月の寝坊と決定的に違ったのが、起床時間

5時12分だった。

すっかり明るくなってしまっており、ベストタイムを逃してしまう。

そして、予想通り何も釣れなかった(T_T)



帰りに、余市川で写真撮影

ヤマメと思われる魚が元気に跳ねていたが、竿はださなかった。



橋脚の深みには、鮭?かサクラ?と思われる微妙に赤みがかった大物が5〜6匹いるのも見えた(*^^)v

残念ながら写真にはおさめられず





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posted by to-to at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒラメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1日 岩内でヒラメ狙い ヒラメはそうは簡単にいかないと再認識

約2ヶ月振りにヒラメ狙いで岩内へ!

自宅を14時前に出発!小樽の市街地を通るのを避け、少し遠回りにはなるが赤井川を経由し16時半頃岩内港へ到着。週末ということもあり駐車スペースには既に多くの車が停まっている。釣り支度をしていると、隣で自分と同世代に見える2人組が支度をはじめたので、タックル的にヒラメ狙いだろうと思いつつ挨拶を交わし何狙いか一応尋ねてみると、やはりヒラメとのこと。先日70オーバーが上がったとの情報をHPでみたとのことで、自分たちも釣れればね〜(笑)なんてことをおっしゃっていた。自分も全く同じような考えで岩内遠征を決行したわけで、ここに集う多くのアングラーは皆多かれ少なかれ同じようなことを考えているんではと思ってしまった(*^_^*)

お2人組さんと互いに健闘を誓い合い防波堤へ出撃!!!



ロッドをラテオにするかAR-Cにするか少し迷ったが、せっかく購入したのだからということで、活躍の場がまだ全然ないAR-Cをチョイス!
今釣行を終え気づいたのだが・・・
調子は慣れれば問題なさそうなのだが、長さが少し足りない(@_@;)
もう少しきちんと検討すればよかったかもと少し後悔しております((+_+))

ハードルアー、各種ワーム道具をベスト、ポーチに詰めていたので、今回は自分の経験の中で実績のある18g前後のフックを交換したスプーンにワームをつけてスイミング、ボトムパンピングでの攻めを重点的に行ってみる。今回は内海側は殆ど攻めずに、テトラ越しで外界を3時間ほどやってみたのですが・・・



ほぼ、ボウズと言っても過言ではない釣果に終わってしまった(-_-;)

釣れたのではなく刺さってきたチカ?なのかカタクチイワシ?なのかよくわからない魚

ヒラメの捕食対象としてはばっちりだと思われ、この時しようしていたエコギアとはパッと見だと似ているようにも感じるので、視野圏内に入ればロックオンされるんではないのか?とも考えるのだが・・・(^^ゞ

まだまだ考えが甘いのでしょうか(+o+)

この日は、おそらく小ゾイと思われる1バイトしかなくスプーンワームもテトラ際で4個ロストと悲しい岩内釣行になってしまった(T_T)



・・・


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posted by to-to at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒラメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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